
介護職員等処遇改善加算への取り組みについて
株式会社安養では、介護職員が安心して長く働き続けられる職場環境を整え、より良い介護サービスをご提供するため、介護職員等処遇改善加算に基づく職場環境の改善に取り組んでいます。
職員一人ひとりがやりがいを持って働き、それぞれの力を十分に発揮できる環境づくりを目指し、主に以下の取り組みを行っています。
入職促進に向けた取り組み
介護業界での経験者だけでなく、異業種から転職された方も安心して働き始められるよう、研修体制の整備に取り組んでいます。新しく入職した職員が職場に馴染み、安心して業務に取り組める環境づくりを大切にしています。
資質の向上・キャリアアップ支援
職員の専門性を高め、継続的に成長できるよう、介護福祉士の資格取得や実務者研修、認知症ケアに関する研修等の受講を支援しています。
職員一人ひとりのスキルアップを支援することで、サービスの質の向上にもつなげています。
両立支援・多様な働き方の推進
家庭環境やライフスタイルなど、それぞれの事情に合わせて働き続けられるよう、柔軟な勤務シフトや短時間勤務、非正規職員から正規職員への転換など、多様な働き方ができる環境の整備を進めています。
腰痛予防などの健康管理
職員が健康で安心して働き続けられることも、より良いサービスにつながると考えています。
介護時の身体的な負担を軽減するための機器の活用や、腰痛対策に関する研修等を通じ、職員の健康維持と負担軽減に努めています。
生産性向上のための業務改善
職員の業務負担を軽減し、ご利用者さまと向き合う時間をより大切にできるよう、ICTやタブレット端末等の活用を進めています。
また、委員会活動等を通じて日々の業務を見直し、継続的な業務改善にも取り組んでいます。
やりがいを持って働ける職場づくり
職員同士が意見を伝えやすく、協力して仕事に取り組める環境を目指し、定期的なミーティングの実施や多職種間の連携・コミュニケーションの強化に取り組んでいます。
職員一人ひとりの声を大切にし、風通しの良い職場づくりを進めています。
